趣味の世界

興味のある事

27、28日は愛知へいくかも・・!?奈良美智 個展「for better or worse」

奈良美智さんの個展が豊田市美術館で開催されているらしい。9月24日まで。

 

僕は4年程前から奈良さんのファンで、彼の生き方に憧れた。特に僕の印象に残ったのは奈良さんはロンドンへ渡り、一人で自室にこもって絵を描いたということにある。もちろんこもりっきりではなかったろうけれど、大体を音楽CDをかけながら、絵と向きあって、いきていく彼の姿を想像した時に本当に良いなあ〜と思った。羨ましいとかではなくて、その光景、その雰囲気、完結した空間が良かった。外に拡がりを持つことのない感じ、、奈良さんは夜、窓の外が真っ暗なのを観て、まるで今宇宙船に乗っていて、僕一人だけがひとりぼっちで世界にあるように感じた、、とおっしゃっていたのをどこかでみた。その中で描かれる絵が人の顔だった。なんかすごく好いなっておもった。奈良さんは"本当"を体験しているんだな、、じゃないけれど、その籠って一人きりで絵を描いている時間に"奈良美智の本当"を生きているんだと感じた。

 

 

人それぞれに"本当"というものがあるとするならば、その"本当"は綺麗であっても汚くても、たぶん美しいんだろう、と僕は思う。

 

奈良さんの好きなロック、音楽、、というものは全てその人たちが"本当"を生きている人たちだからなんじゃないかって僕は思う。

人間の尊さとか生き物の尊さ、美しさを感じる時にある自分の状態というのは、大体においてボーッとその対象を見つめている時にある。魅了されているというか・・。

自分が常日頃生きているというだけで働くパワー、つまり"生"が、隣で生きている人の"生"のチカラに思わず呼応する形でボーッとするんじゃないかな、と思うのだ。僕はそれを感じるたびに、生き物のチカラを信じることになる。すげぇんだ、生き物って。生きているだけですごい!となる。

 

なんかそれに気付かせてくれたのは僕にとっては奈良美智さんじゃなかったかと思う。

 

 

奈良さんの大きな絵からはその静謐さをいつも感じる。人の顔がおっきく描かれた大きな絵には人の尊厳がある。生き物の尊厳があるように感じる。実際に近くでみたことがないけれども感じるくらいに。だから実際に近くでみて、体感したいことがある。

それは生きていることをワクワクさせてくれる喜びな気がしている。

 

 

 

で、、、27日、28日は愛知へいこうかなあ〜なんて考えております。今日も夕方うとうととしてきて、寝ちゃって、0時に起きるという、、、完全に夜型になっちゃってますが、どうなるんでしょう。。

 

愛知といえば、名古屋市科学館プラネタリウムだ、、!ということで、これも一人で観に行こうかと計画してました。鬱っぽくならなければ小旅行へ行ってみたいと思っています。

 

今日は昨日と同じく牛スジ煮込み、、ラーメンにしてみました(^0^)

f:id:YYYYYYYYYYmmm:20170723120741j:plain

 

 

 

奈良さんに影響を受けて描いていた顔の絵

 

f:id:YYYYYYYYYYmmm:20151220162314j:plain

 

それでは、グッナイッ!👍