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僕は不器用です。

何かしら興味のある事をつらつらと書きます。

とあるcafeのHPについて

岡山の観光名所の近くに存在するcafeのHPを僕は好んでいて、それを読んでいる時間が好きだ。

そのHPのトップからcafeで提供されるだろう料理のメニューという文字とリンクが貼られている。

そのリンクに飛ぶ。

 

日替わりメニュー

 

西山カレー

 

オムライス

 

ガパオ

 

・・・・つらつら

 

(メニューが並んでいる)

 

日替わりメニューと西山カレー、それにオムライスにはリンクが貼られており、僕は興味本位でそのリンクをクリックする。

 

すると、料理長の(おそらく)男である人物が、その料理についてのことを文章で語ってあるのだ。それを読むのが好きだ。おそらくその文章は一度書かれたきり、全くいじられておらず、そこに存在してある。

 

それを読んで、「この料理長、めっちゃ料理好きなんだろうな〜・・」と思うのである。この瞬間がたまらなく愛おしくなる。今日は日替わりメニューの作り方が実はcookpad先生の検索で得たレシピだったことを知った。料理長はめちゃくちゃ素直な人なのだった。日替わりメニュー作ろう・・→まずググります。そんな遊び半分な側面を持っている料理長のいる店が好きだ。

 

アニ玉クッキング107

anitama107.exblog.jp

大学時代の同居人とやってた料理blogらしい。今日西山カレーのメニューの記事をよんでいたら、こんなのやってましたって書かれてあったので、早速ブクマしておきました。

 

なんだか、このcafeのメニューの文章よんでたら、僕も料理を作りたくなってきたし、料理が好きなんじゃないかって思い込んできてしまうから、参っちゃうな。

 

ずっとずっと学生のノリでいて、楽しくあって、気が合って、そういう料理作んのが好きな仲間とすこしだけ真面目にやってけるようなcafeなんだな。

 

自分がこうやって生きたいというモデル、背骨という芯をここの人たちは持っている気がするんだな。

 

話したり作ったり、笑ったり。スムーズにその場の感情が流れていく感じ。

 

今の自分が感じるのは「どうしたらそんなことできんだろ!?」なんだけど、、

はやく人の輪に入る恐怖心みたいなのを取り除けるといいな。。