趣味の世界

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自律に向けて。

2017年2月2日

 

自律に向けて走り出したばかり。

このまま親の元にいて、親にいちいち自分の事(仕事、恋愛、趣味などのプライベート)を報告したり、確認されたりしていては、僕は一生自律できずにこのまま生を終えてしまう気がした。

 

その不自由さ加減に嫌気がさす。

 

親と離れて、自分自身でいろいろなことを決めたり、動いたりしなきゃならない。他力本願なところも良くないとおもった。自分が相手の手駒になる感覚は避けたい。もっと自分の意思表示をしてゆきたいのだ。

 

自分が落ち着ける空間(部屋)をつくりたい。自分が選んだものを部屋に置いて、カスタマイズしつつ、要らないものを捨てて、必要なものだけに囲まれたすっきりとした生活がしたい。

 

 
 
参考文献「必要十分生活−少ないモノで気分爽快に生きるコツ」著;たっく

 

 

手に職をつけたい。(仕事をしたい)自分の特技がほしい。仕事で通用する特技をみつけたい。会得したい。一生やってける、、とまではいかなくても、やっぱりその特技だけで十分に長い間生活をやってける程のものを求めている。

 

一人暮らししたい。一人でやってけるほどの生活力と自由を手にいれる。もっと自分が生きやすく、元気になれる暮らしを自分で創りだしてゆこう。ごはんにしても、風呂にしても食べたい時に食べて、入りたい時に入る。寝たい時に眠る。本を読みたくなれば読む。家を出たくなれば、出かける。引っ越ししたくなれば、する。そんな自由さがほしい。

 

三つくらい自分がやりたいことを挙げてみたけど、やっぱり自分の根源的な部分で行動力だったり、試行しまくるだけの意志の強さが必要になってくるもんだな、、と思った。

今の自分にはそれが欠けていることがよくわかるから、凄く大変だけど、実行したい。考え方をいままでの状態からすこしずつ変えていくことが大事。それが強くなるってことに結びついていると感じている。

 

行動を促しつつ、考え方も矯正していかなけりゃならないんだ。行動することで、少しは脳みそのプログラムも動いていてくれるはず。。だから行動したり、試したりすることが自分を救うことになる。

 

脳内親にからめとられている自分を救い出す。どうも「終着点が母親、、」みたいなものが気持ちが悪い。そうじゃなくて「終着点は自分の意志」なんだ。

 

くよくよしないで、いつでも堂々としていたい。変わりたい。

 

くよくよする人生を辞めたい。