僕は不器用です。

何かしら興味のある事をつらつらと書きます。

おれも人だし、おれも傷つく。

何があった訳でもない。何も無かった訳でもない。ただ、衝撃が走った。

ただ僕はそのとき、頭を弾丸で打ち抜かれただけであり、穴からこぼれ落ちる血液はどこへもいかないのであります。

 

どこへもいかないことが僕の唯一の救いでありながらにして、僕は遠くへ行けることをあなたと出会えることを心待ちにしていたのであります。僕の真っ赤な血を受け止めて欲しかったのであります。ワケのわからん奴の血を受け止めるくらいならば。

 

僕は自分に自信があったのかときかれれば、それは違います。自信なんてある訳がありませんでした。現時点においたって自信という言葉の真意が何を指し示すものなのかがわからないままでいます。

 

寄ったり離れたり、短期間の間でピストン運動。はげしく疲れました。

 

 

私がキチガイなのは私もよくわかっているのですが、私の執着は同時に私の芸術でもあり、私はそれによって絵を描けたりするのらしいです。自己の解放なので、つまるところヴィンセントヴァンゴッホの「ひまわり」までは到達出来ないのであります。

 

だって、あれはゴーギャン宛にゴッホが初めて人の為に描いた絵だから。

 

僕は僕自身の為に働き、絵を描き、傲慢になり、暴力を振るいました。

 

こんなやつに解放宣言はいりません。解放なんてしちゃダメです。魅力なんて無いんです。だから放っておかれたのです。だから断られたのです。噓で塗固められたのです。それまでの自分がどうであったのか、約束をしたあの日の自分がどうであったのかは今となってはもう思い出せません。ポンコツ。

 

 

僕はアナタが好きです。恋多きロボットです。すぐにfall in loveです。くだらないと思わないで下さい。ボクは6割くらいキミが好きです。4割はゼツボウです。だから、くだらない訳はないんです。多分。

 

 

どうして、アナタの声はそんなにも美しいのだろうか。僕の耳にはあの声が残っていて離れない。でも、もうその声を同時に失っている。