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僕は不器用です。

何かしら興味のある事をつらつらと書きます。

最近読みふけっている本(図書館で借りてる)

 

萩原魚雷さんの『古本暮らし』という本です。エッセイです。家の中ではなくて、ほとんどを外で読んでいます。通勤のバスの中、仕事の休憩時間などに。

二度も三度も同じ章をよんでいるのですが、"これ読んだことあるなぁ〜・・・"と気付くことがありません。しかし、僕は健忘症ではありません。今日の晩ご飯はちゃんぽん麺でした。(ほらね。*1

 

数日前に読んだ筈の文章について、読んだ覚えが失くなってしまうことはそうそうありません。不思議です。すごく不思議です。しかも、萩原さんの文章ってなんだかすごく良い感じなんです。まるで住み慣れたアパートの一室に居て、灰色の毛玉が連なる絨毯の上で寝ころびながらウトウトしてるような気楽さが流れてるような気分になるのです。たまにタバコのにおいが流れてきたりして、まあ、それはそれは庶民的な印象がお強い感じです。

 

魚雷さんの本は買おう!と思い立ちました。そしてAmazonへ。よく利用させて頂いております。古本屋さんとかで買う喜びも最近理解しつつあるので、本当は足を運んで買い求めたいのですが、"Amazon"という不思議で便利なドラえもんのポケットの中みたいな世界観を彷彿とさせる密林というやつぁ・・・。

 

で、結局はと言いますと、まだ購入しておりません・・・。

やはりBOOKOFFやその他古本屋さん巡りでも楽しもうかと。。。その方が僕的にはお得なんですもの・・・。

 

魚雷さんの本の中でも、ジャケット(表紙)を山川直人さん(代表作に『コーヒーもう一杯』)が絵をいれてるものがありまして・・・これは!というものまであります。欲しいですね・・・。

山川直人さんの絵、ジャケット、、といいますと雑誌「雲遊天下」があります。とんでもなくかっこいい一枚絵が毎回表紙を飾る、、という豪華な雑誌です。僕は実物を目にしたこともないのですが、巡り合わせで出会うことができれば、購入してみたいとも考えています。山川直人さんのマンガ、『コーヒーもう一杯』は気取らない庶民テイストをベース音とした、ほんわか温かい作品なので、ぜひお手にとって読んでみて下さい。コーヒーの香りが漂ってくるかも・・・!?

僕は図書館で見つけて読みふけりました。岡山には変わった愉快な図書館がありますね。笑 ほんと岡山好きだなぁ。

 

話しが飛びましたが、魚雷探しに出掛けてみようかと思っています。

 

最近、またギターをいじりだしましたので、ギターの入門書も選んできたいところです。コードチェンジしながら音をジャカジャカやってるだけで楽しいです。傍からはどんな風に映ってるんでしょうかね・・・。ギターの音って想像してた以上に大きなものなので、いつも黙って静かにじっとしてる僕なんかからしたら、派手でオラオラ系の相棒に見えたりして若干引くときあります。まあ、慣れなんですかね。

 

楽しいうちは続けようと思います。

 

何になりたいとか、何がしたいとか、今現在具体的なことがまったくないので、すごく思考が自由です。いままでそんなことばかり考えて悩んできましたが、もう辞めました。笑

すっごい楽になりました。肩の力が抜けるとはこのことなのだろうな、と実感した次第です。やりたくなったら、やればいいや、とおもっています。

 

世間に合わせず、自分に自然に合わせてやる。そういうことをこれからは意識しながら過ごしてみたいです。

 

 

 

 

*1:何が