僕は不器用です。

何かしら興味のある事をつらつらと書きます。

古本屋さんって・・・。

文章すごく上手よね!

 

Twitterで古本屋さんのアカウントばかり最近みてまわっているんだけど、感激してしまうのは文章!

 

きっちりとしっかりとした文章でありながら、おちついた物腰で柔らかい印象を受ける。誠実でしっとりとした文章なのである。古本屋あるあるの一つになりえるのではなかろうか、、。

 

同業の人ってやっぱり似てるのかな?とか。

 

蟲文庫の蟲日記はよう読んどります。

◆蟲日記◆

 

●古本 ほん吉 さんのTwitterが個人的によかです。

●書籍でいえば 向井透史さん著 「早稲田古本屋日録」面白かったです。

古本屋の仕事って日常が動かない、固まってるイメージがあるのですが、それを覆される程に毎日が流れ動いていて、小さな連続ドラマを観ているような喜びがそこにはあるんだな〜と、、この本を読んでしみじみしました。

 

蟲さんの日記もそうですし、ほん吉さんのTwitterもそうですが、なかなか古本屋、たのしいですね。いきいきと生きられている店主さんたちが実に素敵です。

 

僕自身は古本屋にあまり馴染みがなく、古本屋へ入ってもウロウロしてしまう迷子になっちゃうのですが、興味をもったことを機に古本屋の面白さみたいなものを自分なりにみつけていけたらなと思っています。

 

図書館にはよく行きますし、本も絶対に借りて帰る人なんですけど、古本屋さんで本を選ぶ感覚と、図書館で選ぶ感覚が結構違っていて毎回古本屋さんへ入っては驚くのでした。

図書館はなれてきたので、次は古本屋で"これや!!"って本に出会える人になりたいです。笑