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僕は不器用です。

何かしら興味のある事をつらつらと書きます。

飛行場

坂口恭平さんの新譜アルバム「飛行場」ほしいなあ・・・。

 データで発売中みたいです。

¥1,000

 

 

 

全曲無料で聴けます。

外で持ち歩きたい方は、買うといいかもしれません。

僕は買うかもしれません。最近外で音楽聴くことが多くなってきてるんですよねえ・・・。

 

個人的には坂口恭平さんの楽曲が外で聴く音楽としては一番しっくりきていて、いい感じなのです。

坂口さん風にいえば、半端なく落ちつく、、みたいな...。

いつものそわそわ、ふわふわな挙動不審が和らぎます。

 

急に話題は変わりまして、個人的な今後の要求として、仕事が半端なくたのしくなるようにどうにか生活を変えていきたいものです。いつも考えています。でも、闇雲すぎて"どうしたらいいんだろうなあ・・・"状態なのが現状です。

 

とりあえず、かねてから夢想していた絵や創作物の展示でもやってみようかな、、と想定しておったりします。個展、、とかグループ展、、とか形はどうでもよくて、どうせ一人でやるでしょうが、、とにかく夢想を具現化してみたいなあ。夢想状態ゆえ、本気度低いですが、やるとなれば100%以上の力を振り絞ろうかと。

 

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無題 オイルパステル、パステル F3号キャンパス(100円均一)

*若干、フォトショによる光の補正あり

 

久々に絵を。

 

 

先日、所用で訪れた倉敷で、せっかくなので蟲文庫の田中さんにサインを頂戴してきました。

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サインをいれてもらう場所まで指定する図々しさで伺ってしまったのですが、快くサインしていただけて嬉しい想いでいっぱいです。

なんとこの日(二月七日)は蟲文庫の設立の日であったらしく、店主の田中美穂さんは僕が日付のサインを頼むと、「えっと、、今日は、、二月の・・・・・」と僕に答えを促すような、、きっと七日であることは田中さん自身よくわかっていたのだろうと思いますが、他人から七日であるということを聴くことで、その一日の小さな大きさを噛み締めようとされてたのかもしれないです。僕はその返答に、「"はち"じゃなかったですっけ・・・・」とおとぼけ回答・・・・・。本当に申し訳ありませんでした。あの時に七日です。と答えられなかったのが妙に引っかかっていたことを思い出したところです。

結果的には偶然にも僕はその日にサインを頂きに行くというミラクルを起こしていたのでした。蟲文庫さんの誕生日にお呼ばれしたのでしょうか。本当の本当に偶然だったので後になってより驚いています。

蟲文庫に初めて入店した時に、"もっかい来なさい"みたいな後ろ髪引かれる何かがずっとあったので、とにもかくにも二回目の入店が果たせてよかったです。

 

これが僕にとって初めてのサイン本となります。

 

きっと大事にするでしょう。そして、も一度熟読してみます。

 

僕の場合、大竹シンロウさん、奈良美智さん、坂口恭平さん、茨木のりこさん、といった現代で活躍されている作家さんがやはり目につきやすいのですが、このように好きな人が増えると、その好きな人が愛した作家さんを辿ってったりして、どんどんと今のその人を形成したルーツがわかってきたりします。僕はそのルーツ辿りを繰り返しているところが有り、僕が注目した作家さんが好きな作品だとかを読み漁りまして、、なんというか数珠つながりのようになっている読書方法をやっています。

 

今はピースの又吉さんのコントのネタをみたりして、ピースの又吉さんがどんなところで笑いをとっているのかを考えてみたり、さんまさんのトークを熟聴し、どこがおもしろいのかを考えてみたりしてて、いやに批評的になってるんですが、そういうの、自分前から好きよなぁ・・・とおもったりしていて、まともに作品作れないのに研究はすきやったりするんやな、、とまた最近やっと気付きがありました、、というか今思いつきで書いています。

 

この文章で何が伝えたいのか、、よくわからなくなりました。

 

なんとなく、自分の読書方法を言いたかったんだろうと思います。

以上です。

 

PS:

最近は太宰治を読んでます。

そして、とんでもなく面白いのにびっくりしています。