趣味の世界

興味のある事

最近になって

急に急激に仕事が減りました。

 

減ったと言えど、僕自身の仕事の回数は週に3、4日程度のものだったのが、2日くらいになったというだけなのですが、派遣元の仕事紹介メール回数が急激に減り、さらに"紹介予定"というような文言がつくようになりました。「紹介予定」ということは仕事を紹介出来るかどうかはわからないですが、一応、応募待ちではありますよ…という状態のことです。

 

とにかく参りました....。

 

単純に休んでも良いものなのか迷っています。

というのも、最近家にずっといると気が狂ってくるのです。働いているときに全力をだして働いていたせいもあってか、家にずっといる状況のほうが僕にとって馴染みのない行為になっちゃっているようなのです。なまけものだと思ってた僕にはいままでにない経験です。どうしようか、、、と考えあぐねています。正直今の悩みのようなものであります。かといって、ウォーキングへ出掛けるというような気は起こらないのも変な話しですが、、やはり、なまけもの故に・・ということなのでしょうか。

 

ヒマすぎるので、最近はまた絵を描き始めました。以前描いてた顔の絵のシリーズを再開させた感じです。F3号の100円均一で売られているキャンバスに、オイルパステルとパステルで描いてます。好き勝手に描いているので、美的価値、、なんてものはあるのかどうかもさらさらわからないです。とりあえず僕が満足して、僕の部屋に飾っています。どういうわけだかわからないけれど、絵もマンガも自己満足的に終っている段階が一番心地よくて、誰にも見せなくてもいいし、誰にもしられなくても満足できる自分がいることに最近気付きました。なので、あんまり公開もしてません。その方がモチベーションがあがる感じがあるのは性格が悪いのかもしれないな、、と密かに自分を笑っております。

 

非公開的価値、、みたいなものに魅力をかんじているのでしょうね。ふふふ。改めて変人だな、、と自分を認めることが出来ました。

 

しかし、体も動かしたいし、頭も少しは使いたいです。労働をするのに遊びのようにやってたのが楽しくて、仕事が無い日が逆につまらなくなってしまっています。

仕事もやりようなのだろうと思いました。

 

最近はお笑いのコントや、漫才、一発ギャグなどに魅力を感じています。

又吉直樹さんが芥川賞を獲られて、一躍スポットライトを当てられていた時期に、中学生位からネタ帳を作ってた、、というエピソードを何回か耳にしたことがあります。

 

今僕は1pマンガを毎日書いていますが、これは毎日お笑いのネタを書く感覚と非常に近く、似ているのではないかと想像しています。生涯で初めてお笑いに興味を持ち始めています。youtubeでたまに漫才をみたり。自発的に漫才やお笑いをみることがまず初めてなのでかなりの心境の変化かと、、。

 

いままでお笑いが好きでよく観てたりとかする人に僕は遅れをとったんじゃないだろうか!?とか不安にかられつつ、批評目線でお笑いみてるド素人、、、まさに僕っぽいですね。。本当にいつまでも子供じみてます。それでも威勢が良いということで良しとしましょう。

 

仕事の繁忙期が調子の出ている今のうちに来て欲しいなーとおもいつつ、、それとも別ルートから仕事を探そうかと思ったりもしつつ、、そんなことしてるとインフルエンザにやられてしまうかもしれない自分を想像しつつ、過ごしております。

 

みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

 

PS:図書館で太宰の短編集を借りた。"貨幣"を読んだ。お金が主人公の小説で、それを人間の婦人と捉えており、銀行から新札として世の中に出され、色々な人の手に渡ってく中で観た様々な物語を主人公の貨幣目線から語られている。一風変わった作品。これを読んだ感想は、作品は書き手を照らすということ。世知辛い世の中を生き、不信を抱きながらも、人間が人間に対して抱くだろう良心を決して見失わずにいた、そんな太宰治の人間性がもろに描かれていると思った。そして、太宰の鋭い人間への観察力が実によく活かされている作品だと思う。実は人間好きな太宰。