趣味の世界

興味のある事

単発派遣の働き方

おはようございます。えぐみでぇーす。朝からへんなこと思いついたので書こうと思います。

 

今の僕の働き方について、、つまりは、単発派遣の使い方、働き方についてでぇーす。

 

(文体が毎度の記事で変わるのは癖のようなものらしいので気にしないで下さい。)

 

僕は現在週に3日ほど単発派遣を利用して働いています。つまり非正規も非正規、雇用なんていうさも安定しているワードを出そうものなら、それはちょっと噓になってしまうほどの非正規雇用でありますが、何気に僕はうまく使いこなせているような次第です。

 

いわゆるパート、アルバイト、、という形で同じ場所へ"約束して”通い続けることを苦手とするような人が利用する感じかな、、と思います。他にもメリットらしきものは複数ありまして、、例えば、隔週払い(2週にいっぺん)の給料制だったり、毎度のごとく数種類の仕事場、また仕事内容を選択できる点です。僕が使用している派遣会社さんは規模が小さいので、一回の仕事の募集から集まる人数も5〜6人だったり、少なければ2、3人、、ということもあったりします。(もちろん仕事場によって人数が変動します。はじめから少ない人数しか応募していない場所もあるからです。)

とにかくゆるくまったりと仕事環境が変化し続ける感じなのです。季節によって入ってくる仕事も変わりますし、仕事時間なども様々です。病気などしていてあまり長く働けない方にもオススメです。※体が極端に弱い方は派遣会社の人に相談して仕事先をきめたら良いと思います。というのも大体が肉体労働になるからです。手先が器用な人は例えば化粧品工場などがオススメだとは思いますが、長い時間同じ作業して、集中しなければならないので合わない方には本当に苦痛だろうと思います。しかし、時給は1000円程度と良かったりするのです。色々と善し悪しがあるので自分で決める他ないです。

 

ところでなぜ僕が単発派遣の働き方という記事をかいているのか、、簡単にいいますと、今のところ不定期な労働回数ではありますが、目的も特にないのに3ヶ月以上続いているからです・・・・。

 

これは僕にしてみれば(ことに仕事ということにおいていえば)歴史的快挙です。働きやすさがそこには隠れている筈です。そこでどのような働きやすさがあるのか、ちょっとおもいだしつつ、挙げてみようかなと思った次第なのです。ではいきましょう。

 

1.名前を覚えられない

 

名前覚えてもらえません。派遣元の会社の人たちは単発で来ているバイトの名前はまず覚えません。限りなく必要最低限での関わりしか持ちません。仕事の指示を出したりとか、そんくらいしかしません。なので、、なのか、だから、、なのかわかりませんが、失敗をすこしくらい恐れないでも良いということです。精神的に楽なのです。名前を覚えてもらうと、すこし圧がかかります。責任という圧です。僕の場合、名前を覚えてもらえないということは非常にメリットとして働きます。名前を覚えられても今まで悪い方向でしか覚えられなかった、、ということもあります。なので、名前を覚えてもらう、、という圧から完全なる解放を告げられた嬉しさは、かなり大きく僕に影響をあたえたようです。

ただし、顔は覚えられる可能性があります。何度も同じ場所へ通うようになるとなんとなく見知った感じになるようです。(当たり前か...)

 

2.ちょっとした旅行気分を味わう

 

バスや電車に乗ることがおおいこの仕事。工場仕事などはとくに田舎の奥地へ出向くことが多く、圏内でも市内の端っこの方へ行くこともあります。そんな中で派遣会社さんは行き帰りの送迎をつけてくれることがあります。お世話になりっぱなしなのですが、これも派遣仕事ならではの楽しみの一つ。現在僕が良く通っている工場へは、バスで30分近くかかる場所です。派遣会社さんが用意してくれたバスにのって、工場まで向かいます。車内での僕は30分間寝ていることもありますし、目が冴えてたら図書館で借りてる本をずっと読んだりすることもあります。自由自在です。この前、カップ麺食べてる人もいましたが、、あれは、、ダメでしょうね・・・。びっくりしました。僕の隣に座ってラーメン食い出すんですから、、、。別段大きな損害がこちらに無い分、大して嫌ではないのですが、なんというかなめられてますね、、僕。次出会ったら注意しようかと思います。おれをなめるんじゃない!と、、笑

 

3.仕事は単純&簡単が多い

 

そして大事な仕事の内容についてです。まず、大抵簡単です。口で一度説明された作業を延々とやるとか、簡単です。やることがころころ変わっても、基本は一つのことしかやらないので簡単で単純です。僕のことなんですが、やることを自分の頭の中で整理したり、周りの人の仕事の進捗具合を確認しながら自分の仕事をしていくやり方がとてつもなく苦手です。不可能に近いほど苦手です。だから現在のような仕事内容には感謝しています。ありがとうございます。

 

4.社会復帰に使える

 

ひきこもりなどで社会に出難い人などは、いちどこういった単発の仕事で精神をならすと良いと思われます。僕もまだ気分の浮き沈みを意識してしまう時があり、沈んでいるときにはどうしても表情に出てしまっていたりもしてます。しかしながら、社会生活を送っていくなかでは、そのような気分屋的なやり方が通じないことが多いです。外に出て働くというだけで、必ずストレスが掛かってくるものだと思うんです。働いている方はみんなそうだと思います。とはいえ、仕事を重ねていくうちにそのようなストレスに耐えうるだけの精神的な体力とでもいえばいいのか、圧に耐えられるだけの内側を築けるようになるのも確かだと思うんです。他人の気分に紛らわされずに自分の機嫌だけは取れるような人間に、おれはなりたい。。。現在の目標はそんな感じです。

 

以上、、何点か良いと思うポイントを挙げてみました。いかがでしたでしょうか。

仕事は仕事ですから辛いことももちろんありますが、自分に似合ったやり方が通るならば、それでやってく方を選ぶこと、、そういうことってとても素敵なことだと思いました。

 

ほんとうはこうしたいけど、できない・・・なんてことはすぐに思いつく程にありますが、出来ないことがわかれば、出来ることを探せばいいだけなんですね。

それは案外簡単なのかもしれません。世間的評価に上も下もありますが、自分的評価からすれば自分にとって嬉しいことが多いなら、それはまさしく上に等しいのだと思います。