趣味の世界

興味のある事

明日はバイト。

今日は暇な一日。大体ヒマなんですが、、トホホ・・・失笑

 

ヒマにならんように生きる方が難しいようです。

昼前にのそのそ起きてきて、二階にある自分の部屋から一階の居間へ行くのですが、床みながら歩いていると、すごいですねゴミや塵が・・・。

 

というわけで、明日は仕事やし、体動かそうおもうて掃除機かけました。トイレの床にも掃除機をいつもかけているんですが、トイレに置いてある小さな備品にも塵がつのってる・・・。

トイレクリーナーをつかって埃やら汚れやらも綺麗に拭きました。

 

そして「明日良いことあると良いなあ、、」と天に呟いておきました。ちゃんと聴き届いているかは謎です。僕は声が小さすぎて大体いつも"あぁんっ!?"と聞き返されますので・・・。

 

小売店でアルバイトしていたとき、仕事がなにも覚束なくてせめてレジでの声かけ、声出し(主に"ありがとうございました!")には力を入れてね!とつよく毎日のように言われてたのを思い出しました。ここでは二人しか男の従業員はおらず、もう一人の先輩男性従業員(韓国の人でかなりいい人。よく仕事教えて頂いていました。)さんの声にははるか及ばないナヨ声(なよっとした声)での接客を思い出します、、不甲斐ない・・・。よく比べられていた(汗)

 

僕は声が小さいんだ、、ということをやっと自覚できた出来事の一つでもあります。(自分では体育祭での応援団長くらいの声が出る、、、と思ってました。あり得ない勘違い。)

 

とりあえず今日も今日とてぼんやり過ごしています。

蟲日記がやはりおもしろいので、読んでいます。

 

BGMは蟲日記で紹介されているニールヤング、工藤礼子などをyoutubeで、、。

 

今は折坂悠太"三鷹おんがくのじかん"(21分間)を聴いています。

 

昨日の夜もベッドで別冊蟲日記(蟲文庫サイト内にある)を読んでいました。

こちらは実際に雑誌(早稲田古本通信)でエッセイとして書かれていたようで、全21回分紹介されています。

 

蟲文庫がどういう風に出来たか、また店主さんがどのように店を長いこと支えてきたか、店に座っていると頻繁に起こる奇跡のことやら、、が書かれています。

 

一つ一つが私小説みたいであり、その文章を追えば追う程、まるで自分がそこで描かれてる同じ場所や時間にいたような感覚なのです。徐々に蟲文庫に愛着が湧いてきてしまい、僕はついにホロリと眼に涙を浮かべてしまうというような,,,変な話しです・・。

 

◆別冊蟲日記◆

 

 

中でも僕が注目したのは、第15回で書かれている"蟲の変態"でした。

 

蟲文庫の店主さんが1994年から店を開かれた当時の店の様子の写真が掲載されていて、それから一年目、、五年目、、と徐々に店の様子が変わっていくのがわかる写真もあり、非常に興味深く、面白いものでした。

僕からみても楽しく見える、、ということは、店の経営に関して非常に苦労があった店主さんも実はきっと、楽しくお店をやってきたのではないか、、と思えたりもしました。もし間違っていたらごめんなさい。。

 

僕が知らないだけなのかもしれないのですが、このように現在の自分のお店に至るまでの経緯や、そこで起きた出来事などを細かに紹介されるお店は非常にすくないのではないかと思っています。※知らないだけかもしれないですが・・。

 

(しかも、ある程度認知される方法で紹介されるようなことなど)

 

ともすると、こういった成り立ちを紹介すること、、蟲文庫自伝・・・とでも言いましょうか、、非常に珍しいことなのではないかと思うのです。

 

さらにHPサイトから閲覧出来る状態というのは、まず稀です!

 

こんな生々しい店主の想い出やら、出来事やらがお店のHPサイトから観られること自体が、、なんというか現実的にはあり得ないと思ったり、、。

 

しかし、僕の観点からすると、このような誰にも知られることの無いような、、店の経営からいえば不必要だと思われるような情報が盛りだくさんに紹介されるお店があることは(しかも岡山に・・!)非常に心が豊かになるような感覚を覚えるのでした。

 

(ああ、父が昼間から酒を飲んでおります。)

(犬のダックスフンドは電気ヒーターの下で伏せてリラックスモードです。)

 

 

楽しそうだな、、と傍からみていて思わされてしまう人生を生きている人がとにかく好きです。(ただの自伝好きかもしれない・・)

 

・・・ということは、僕はそうじゃない人間だということに気付き、ああ・・・・・と項垂れそうになるのですが、まあそれも良いかなあ、、と。。。

 

いつか僕も自分から何かを始めてみたいな、、小さいことでいいので、、と思いました。