趣味の世界

興味のある事

去年すごく体たらくに生きてみて・・・。

えー、、反省致します。

去年は6月〜10月にかけてほぼ寝たきりで過ごしていた記憶があります。

年収は¥369,000-でした。支出(残しておいたレシート分(額の小さいのは多少捨てたり、もらってなかったりとおもう))は¥170,000-です。

具合が悪い、というよりも、おそらく寝転がりながらの生活による自律神経の悪化がみられたためでしょう。睡眠時間は平均12時間でしたね。正直にいいますと、すごくしんどかった思い出です。

 

寝たきりなんてなんて体たらくなんだ、、とおもわれるかもしれないですが、相当ハードなことなんです。体に負担かかってきます。足腰の筋肉が弱く脆くなりますし、まず不運なことしかやってきません。良いことは正直いえば、0です。ないです。

 

疲れが取れるどころか、体内時計は完全に狂いますし、そうなると体内での運動・・例えば腸の動き、胃の動き、脳みそに通う血の動き、だいたいほとんどが変な動きします。それはなんとなく体に感じられる程に残ります。

 

そのときのことを思い出しつつ、年末のアルバイトラッシュで体をビシバシ使い、動かした経験をして思うことは、、忙しくしてた方が健康で、一所懸命な方が生きていて清々しい、、ということです。これは僕に於いて、、かもしれないです。(心の問題などで動きたくとも動けない人等もいるので一概にはいえないです。)

 

幸い僕は動ける体と精神を持っているはずなので、そう思うことができています。

 

僕はやたらと精神的な話しが好きです。すいません、急に話しが変わります・・。いままでに松下電器松下幸之助自己啓発本(格言)に、必ず眼をとおして通ったアルバイトの日々がありますし、いまも斎藤一人さんの講演音源を聴いたりするくらい、精神的な話しというものについては心をもってかれます。

 

まったく興味が無い人と、すごく関心を示す人とは何が違うんだろうか?と不思議に思う程です。ただ僕は凄く関心を示す人だったというわけです。

 

僕はたまに思うんです。自分って変だなぁ〜と、、。そういうことに全く興味を持たない人と出会うと、おれはなんて変わってるんだろう!ってなるんです。逆だろ、なんで相手は興味もたないんだろう?!変だよ!って・・・そうはならないんですね。

 

ということは、自分自身でもなんかこれは怪しいな、、と感じているわけです。

でも、興味持つんです。どうにもならんほど引き寄せられる時があるんです。

 

えっと、、話しは何でしたっけ・・・・・?汗

 

一所懸命にやる!ということでしたね。

 

その方が健康に良いってことがわかってきたんですね。

 

僕は放っておいたら確実に怠ける人間です。それは30年付き合ってきてわかってきました。放っておいたら何もしないんです。何かするだろうけど、結局ヒマになってしまうほどの、ちょっと可哀想な、、いや!すごく活力に溢れているにもかかわらず持て余してしまってる人間なんですね。活力はあるぞ!と・・。

 

でも何して良いかわからん人間なんです。本当にやりたいことが見つかるまで待ってる、、みたいな。そんなことしてたら、大事な活力は放置状態になってしまって、先ほどの寝たきり状態へ最悪向かいます。一所懸命しなかったら、死ぬんです。

 

僕が一所懸命するためにはおそらく先ほどごちゃごちゃ言ってた"精神論"が必要なんじゃないかな、、と考えてました。そうです、ここへ結びつけたかったんです。

 

僕にとって生きるとは、一所懸命になることで、ある程度忙しくすることだと思っていて、そうする為にあなた自身が怠けないように精神論をやりなさい、、という何かの啓示、、思し召しがあるように思うんです。

これはつい最近の感覚です。

 

アルバイトを通じて、忙しさや一所懸命と向き合ってみた時に、自分の生活もそれにつられて忙しく、一所懸命になってきてたよな、、とこの正月休みをだらりと過ごしてて身に沁みるんです。

 

アルバイトの時間の中ではほとんど自分の時間は持てませんから、マンガも絵もやる余裕はないです。マンガのネームを考えたりはできましたが、それでも下描き、ペン入れは家に帰らなければできません。僕は一ページマンガを完全なる趣味で毎日描いています。バイトある日もなんとかやっています。

働いている時間分、生活の時間も押し出されるようにして短くなるので、その中で創作するとなると、けっこうな忙しさです。翌日もアルバイトとなれば、早く寝なければならないので、焦ります。

毎日、1pのマンガと、それとは他に3つの顔を描く、というものもやっているんですが、その時間以外が猛烈にヒマで何もないのと、やることがあって、しかも自分にプラスに働いている時間がもてるならば、確実に後者が良いなあ、、とホントに痛感しました。

 

 

ひきこもり(出不精)+ニートっぽい僕ですが、なんか自分の時間の使い道の下手さ加減にようやく気付いたな、、と2016年、、幸先の良いスタート切れた感があるのではないか、、、と一人でぼんやり考えてみました。

 

 追記::::

 

斎藤一人さんのテープで言っていたことで、個人的にみなさんへ伝えたいことがあります。

 

それはどんなことですか・・・・・?

 

 

体に良いもの食べて、血液が綺麗な人は絶対に死なないらしいです。

自殺もしないみたいです。しても未遂におわるらしいです。

 

血液が汚い人がかならず病気になるし、自殺する傾向が高いみたいです。

 

噓か本当かは、よくわからないですが、僕はなんとなく信じれると思ったのでお伝えしておきました。感覚的に正しいような気がしています。