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僕は不器用です。

何かしら興味のある事をつらつらと書きます。

蟲日記が面白い。

先日紹介した、蟲文庫なのですが、気になってしまい色々webでまわって見ておりました。

 

すぐにHPサイトが見つかりました。

 

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(画像クリックでサイトへ飛べます)

 

その中でも蟲日記を昨日、今日とぼちぼちと読んでいます。日付を遡りながら、です。

 

例えばこのようなことがつづられてあります。

 

蟲文庫は入り口側に本が置いてあり、奥は居間になっているみたいで、お昼時は店の奥のキッチンでご飯をつくるみたいです。だけども、決まってお昼時になるとお客さんが店に入ってくるようなのです。店主は思います。一日に片手で数えられるほどのお客さんしか来ない時でさえ、丁度飯を食べている時にやってくる、、と。

お客さんがやってくると、店番をします。なので、店主は伸びきったお蕎麦や、糊のようにべとべとになってしまった雑炊を食べることはよくあるようです。

 

しかしながらお昼時になると天井裏の鼠がうるさくなるようで、うっかりお昼ご飯に蓋をし忘れてしまえば、鼠は天井裏から降りてきて、昼ご飯をさらっていくようなのです。(とくに野菜もの)

 

僕はここで可笑しくて仕方が無かったです。

 

ここから、店主さんは自分が子年であることや、ハムスター、ハツカネズミをかっていたことから、決してねずみ嫌いではないことを語り始めます。笑

 

うまく共生できたら、、と願うのですが、結局はねずみ捕獲部隊を雇うことにします。

その正体は蟲文庫に住まう猫たちです。

 

よく蟲日記にも写真で登場しています。

 

蟲文庫の日記はとにかくおもしろいです。

かかれてる店主の日常に和みつつも、日記の文章の中には子ども心ながらの"遊び"がよく含まれててクスッと笑えます。

 

なんだろう、、、。自分には決して書けない、表現できない空間がそこにはありました。

本まで注文してしまいました。

 

この魅力はなんなんだろう、、と最近かんがえずにはいられません。

 

さて、大晦日に倉敷美観地区へいってきた私ですけど、蟲文庫のほかにも美観地区内にある林源十朗記念館の1Fにある食堂"cafe gewa"でカレーとコーヒー(アメリカーノ)を頂き、店内の独特で落ちついた静かな空間を楽しませて頂きました。

 

普段家でも外でも、ご飯を一粒も残さず食べる僕は、やはりここでもカレーを綺麗にたべましたが、カレーをのこさず掬うため土器製のお皿に金属製のスプーンがやたらぶつけることになり、天井の高い静かな音楽ながれる空間に、カツン!カツン!と雄叫びともとれる音を反響させてしまいました。

 

お店の印象を少し損ねてしまったやもしれません。申し訳ない気持ちです・・。

 

 

そんなこともありつつ、、最後にフクロウを観ました。生です!生フクロウですよ!

 

正直めちゃくちゃ可愛かったです。しかし、かなりのギョロ目で見つめ合えば、さすがに怖いです。手の甲で触るのはOKみたいで、おそるおそる手の甲を使い頭から背中をなぞらせて頂きました。

 

フクロウさんはお人形のように木の枝で硬直していて、緊張しているようにもかんじられました。やっぱり森の中が翅をひろげられて良いのかもしれませんね。

 

家には犬(ダックスフンド)が一匹おり、動物の気持ちがなんとなくわかる、、といえども、フクロウさんの気持ちまでは、どうしてもあてずっぽうでしかわからないです。

 

それとトリックアートもみてきました。同じ建物内(倉敷いろはに小路)の2Fと3Fで展示されています。

トリックアートはどのようなものかといいますと、観覧者が絵の中に入っていける!という体験型のものです。みなさん大爆笑してたり、驚いてたりと、声が色々と聞こえてきて退屈しない美術館みたいな感じ、、というよりも、テーマパークみたいな感覚でした。

幾分か頭の固い私ですが、ここでは友人のガラケーを借りて、絵の世界にとりこまれた友人をパシャパシャ撮って、にこやかに遊びました。

 

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 以上、蟲日記がおもしろい他でした。