僕は不器用です。

何かしら興味のある事をつらつらと書きます。

進路

漫画家になるとかいってたちょっと昔のこと。

 

毎日のように一ページ漫画を描いている自分はすでに漫画家であると思いました。

 

それで稼いでいないのでプロではないですが、漫画を描いている人であることには変わらないな、、と。

 

というわけで、都合良く生きます。笑

 

自分に一言、、デビューなんてことは、来世にしてください。w

 

今世では、出来る限り表現力に磨きをかけて、絵も上手くなることについてだけ考えます。

あとは地道に働いて、人を少しでも楽にさせてあげられる人間になれたら良いなと思います。

 

あと、彼女欲しいです。笑

 

夢で魅力的な女の子でてきました。

超高層アパート(笑)に住む女の子で、その子は僕の仕事の先輩みたいです。

僕以外の他の社員さんは全員女性で、若くて、僕はハーレム状態みたいです。

その状態について、すこしだけ心に疎外感が芽生えていました。

 

しかし、惚れやすい僕は快く仕事を教えて下さるその超高層アパートメントで暮らす女性に、度々仕事を教えてもらいました。

 

教えてもらっている最中、目の前で僕に教えるため彼女が行っている仕事に注目しながらも、僕の頭の中ではまったく違う意識が働いており、二人だけで彼女の部屋にいることについてだとか、彼女の横についているのでぼんやりして見え辛いけど、見えてしまう白い首筋だとかを意識してしまうのです。

 

超高層アパートメントを会社に用意され、仕方なく住んでいる彼女は赤いセーターに長い黒髪(おそらく毛は細い)をおろし、地味目に存在していました。

しかしながら、とても地味ではないその仕事っぷりに僕は惚れてしまうのでした。

 

そして仕事を教える為の親切な手ほどきには、まるでまったく仕事のことを忘れさせ、彼女の放つ魅力に浸からせられるような強制的な力までもが働いているように僕には感じるのです。

 

そんなことから思いつくのは、全く実用的ではないのは彼女の存在か、それとも僕の存在か、ということです。

 

彼女が僕に仕事を教える時だけ彼女は僕にとっての理想の女になるのです。

 

へんな話しです。