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弱い人について。

鳥居のブログ

[10月27日の月]

 

 

 

鳥居さんが、血まみれの顔で倒れてた人を助けることが出来たのは、人助けしなくちゃ、、という義務感からではなくて、鳥居さんが、生きる素晴らしさを知っているからだろうし、鳥居さん自身が深い深い痛みを知っているから、他人の痛みも手に取るようにわかるのだろうと思う。

僕は弱っている人、死のうとしている人を見逃したくない。見逃してしまっている事実はあるけど、見逃したくはない。弱い人は深い痛みを知っている。だからその人達は人を助ける人になれる可能性を背負っている。

 

可能性の塊にしか僕には見えない。だから、自殺は人類全体のこととしてよくないとおもう。

 

人が生き続けたいという気持ちを抱く限り、いざとなれば、人を救うことができるだけの力があって欲しい。そうなれば、助けられた人間がどんなに悲惨な心をしていても、その瞬間には、きっと相手に対して有り難い気持ちが芽生えるんだから。もしかしたらそれが波及して人間に対してありがとう、と思える可能性だってある。

 

なんとなくだけれども、これは自分の体験から、、、。 僕はいちど命を救われてる人間だから。思います。

いやいや、一度ではなく、二度救われていましたね。

 

鳥居さんは生きていることの意味を探し続けている人なんだろうな。生きる素晴らしさをしってもいるとおもうけど。

 

興味深いブログの記事でした。