趣味の世界

興味のある事

メモ

・どういうときにこいつは生きた顔をするんだろうということ。

・今自分の近辺で生きている人間が、とても退屈そうな顔で過ごしていることについて。そしてその自分の心境について。

・僕はまだ希望を失っていないことについて。どんどんこなごなに踏みにじられても、あまり深く考えないからか、どこからともせず復活している件。

・(考え始めると弱るスピードも増して、立ち直れなくなる程になることもあった。)

・家族はワイワイしている。女性は賑やかだ。男は静かだが、豪快に居る。

・家のすぐ外では雀が群れて鳴いている朝方。まるで切り離されたところに自分が隔離されている感覚になる。

・人間らしい暮らしとは?

・カーテンを締め切ったくらい部屋にいると、閉じこもっていると"監禁"というワードを思い浮かべてしまい、作業に集中できなくなる。

Twitterには寂しさを抱えた人の発言がよく飛び交うが、僕の半径5メートル以内にはそんな人はどこにも見当たらない。それは、なぜなのだろう。Twitterじゃないと言えないことがあるからか?

・綾瀬女子高生コンクリート殺人事件のことをちらっとネットでみたばかりによく脳裏によぎる。本当に不吉な事だと思う。被害者と加害者の取った、取られた行動を具体的に脳内で反芻させ、感情を寄せてみる。どうやってもどうしても、報われない。周りの人間はそれに気付いていながらも何もしなかったのだろうか。だとしたら二十年前だろうが、それは異常だ。しかし、僕が近隣住人だとして、何かできただろうか。警察に通報するとか、しただろうか?あまり自信がないのが何より怖い。

・しっかりとした大人とはなんなのだろうか?→

基本的で道徳的な事を知っており、ある出来事に対し、そこで得た感情に添えるだけの行動力を持った人のことを大人というのではないか。

・自分が意識的に描く理想の筆跡と、それにつづく現実の描線はズレるばかりである。真っ当に生きるには気力が要る。そして体力が要る。そして知恵も要る。常に挑戦の場にいるということは、こういうことを指してるのかもしれない。ひとつの人生に対して一人の人間に要求される力は、現代社会において、限りなく大きくなってきているように思える。だから現代社会を離れて、ただ単純に一人で生活することに焦点をあてて、生きてみる方法もありえるのかもしれない。