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僕は不器用です。

何かしら興味のある事をつらつらと書きます。

昔のブログから、全文引用。

2014年 04月 04日

猫使いのハルカ

 
新しいマンガ、短編ですが描こうと思っています。
 
恋愛ものにする予定なんだけど、よくわかりません。
 
僕のようになんとなく寂しい人に届けば良いなと思っています。
 
現代で、友達がいなくて、話し相手がいなくて、、寂しくて家で音楽かけて、なんとか生きている人たちって結構いるんじゃないか、、と思っています。
 
 
そういう人たちは、なにか楽しいことを、面白いものを探していると思うのですが、なかなか簡単にはみつかりっこありません。
 
何か趣味があればいいのかといえば、そうでもなく、やる気もおこらず。。
 
いつでも、なんでもそうですが、問題解決は結局は自分自身、自分次第だったりするとおもいます。
 
変わるキッカケになることを受け入れるか受け入れないかも自分です。
 
運がいい人ばかりではありません。運が悪い人だっています。出会いがないなら動くしか無いです。
 
なんとなく、そういったことの結果というか、出会うということの楽しさとか爆発力を伝えられる作品になれば良いなと思っています。
 
そ れはべつに恋愛でなくてもいいんです。なんでもいいんですが、恋愛が一番大きなチカラを秘めているかなと思っています。それで、何かが変わる、変えられ る、ということがあるかどうかはわかりませんが、読んでくれる人の原動力を少しでも揺り動かせられるような風を吹かせられたら良いなと思います。
 
ぐぅぅううわぁッ!!とんっ!とんっ!たっ!たっ!ざっ!ざっ!しゅっ、しゅっ!
 
街を歩いていると、本当に力強く歩いているのは女性が多いと思います。
 
肩で風をきるんです。彼らは。
 
女だけど、男のような妖艶さを含んでいます。
 
それは魅力です。
 
 
彼女らの眼にうつっている景色はとても肉薄した現実だと思います。
 
おそらく一寸先より手前の現実。
 
だから、今を力強く足にチカラをこめて、ムネをはって腕を振り、まっすぐ前をみて歩くのだろうとおもいます。
 
そういった強さは今現在を見つめているから湧き出てくる物なのだろうと思います。
 
無意識なのか、意識的なのか、わかりませんが、どちらにせよ肉薄した生活に対しての自分への敬意です。
 
それはとても美しくみえるんです。
 
鳥は、自らが飛べないことをしっています。
 
だから、精一杯に翼をふるいます。
 
そして飛んでいます。
 
彼らもまた、飛べないことを知っているから、飛べているのだと僕は思っています。
 
 
こんな偉そうなこと抜かして、マンガはこけるかもしれません。笑
本当はマンガのことなんか考えたかないんです。
 
ただ、この自分が今感じている閉塞感やいろんなものを吹き飛ばしたいんです。
それにはおそらくマンガが必要なだけなんです。
 
必要だから描くんですかね、よくわかりません。