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ひさしぶりに、、015 7/15

起床午前1時30分。交通量調査のアルバイト。岡山から、尾道までの移動でかなり時間がかかるので、起床が早め。というか暑さにうなされて眠れなかった。いや、夜中にパソコンのライトを目に照射してたので、それがちらついて眠れなかったのだが、、。

 

高速道路を走る送迎車の中で耳栓して眠る。60%くらい眠りふけこむことができたかな・・・。高速道路で目を覚まして起きてたら、たぶん感覚過敏で、どうかしてたかもしれん。。帰りは意識があって、起きてたんだけど、車の中にいても、その車が走るスピードの感覚などが体に伝わってきて、ずっと怖かった。死しか頭によぎってくるイメージが思いつかないのだ。脳みそがゆれ、視界がぐるっとかいてんした。だんだんだんだん、眠くなってきて、意識が堕ちた。

 

しらん人の助手席に乗っていて、緊張。右の運転手にたいしての緊張から、真正面、フロントガラスからの視界が見られない。みると、目のすみにその人が写り込むので、嫌。

つねに左の窓から景色を眺めていた。それとスピードによる緊張。緊張のあまり右肩から首にかけての神経がしびれるように微弱な電気が走っているようだった。肩もめちゃくちゃ凝った。右だけ。

 

過度な緊張から、体が硬直する感覚や、過敏に反応する感覚が非常に不愉快であった。

 

もっと、人といることに慣れなきゃいけないとおもいつつも、その為にはやはり、僕だけの意志だけでなく、人の協力が必要かと思われた。

 

12時間、外に出っぱなしだったので、相当に日焼けした。直射日光がガンガンに降り注ぐ一日で、地面のアスファルトは液状に変化していた。地面をけると、アスファルトはもののみごとに、柔らかい泥のようにもげた。

 

休憩時間、公園のベンチ(屋根付き)で寝そべって寝ていた。僕は野宿など平気でやるタチなので、公園のベンチで寝ることくらい簡単に出来てしまう。モラルの欠如。笑

 

そこで子ども達が遊んでたり、なにやらカップルがいたりして、話し声やら笑い声が響いていた。僕より若いカップルの会話が、いやにお爺さんおばあさん地味てて、面白かった。このカップルはもしかすると、結婚までしちゃうかもな、、などと思った。

顔も似ていて、兄妹のようでもあるな、とも思ってみたが。

 

とにかく、焼けた。肌が赤い。一日で水を5Lは飲んだと思う。その割にはトイレの数が少ない。バイト中に二回しか行かなかった。汗ですべて水分が飛ぶのだ。こりゃあえらいこっちゃ、、と思った。話しは変わるが、拷問の話しで、男を拷問する時に、逆レイプ拷問というものがあるらしい。女性複数人が、縛り付けられた男性と代わる代わる性行為して、精子をしぼりとってゆく、男性は水ももらえない。つまり永遠に水分だけが失われてゆく。男はいずれ枯れ果てて死んでしまう。

 

夏は水分を補給しよう。

 

なぜか、水分の話しに落ちついた。