趣味の世界

興味のある事

015 6/27

お久しぶりです。日記です。書きます。

起床午前11時。寝起きに手記日記、一ページマンガ終える。

父の弁当を昼飯に食べる。美味しい。

 

昨日少しサイクリングへ出掛けたので、今日は出掛ける気がなく、ずうっと落書きをしていた。昨日パレイドリア一枚描く。

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こんな絵になった。

カラフルで良くなってきたと思う。感触好し。

 

最近映画や著名人のインタビュー動画など、人がなにかを発しているものに興味がいき、そういうものを探しては見ている気がする。他者に興味が強くなる時期というのが周期的にやってくる。創作も、パレイドリアのような絵は出来たが、物語を作るというような創造のやり方はできなさそう。パッと思いつくようなものじゃないと描けない。一ページマンガもストーリーではないから、描ける。

どうやら、僕はストーリーから外れている。ということは、キャラクターからも遠ざかっているようでもある。しかし、パレイドリアはキャラクターではないのだろうか?

パレイドリアはキャラクターというよりは、写真に近い。僕個人の感覚だが。。

写真のように、パッと僕のイメージを投影しているだけであり、性格が云々とか、状況が。。。などといったストーリー性は皆無で、ただの自分の中にあるなにかしらを投影しているに過ぎないと、僕は憶測している。

 

物語が描けない。書きたいとは思っている。。具体的にはマンガが描きたい。25〜30ページものの短編。描きたい。

しかし、どうも定まらない。どうやら、マンガという作品の完成系が欲しいだけで、僕自身、描きたいものが無いのだろうと思う。

 

子どもが空き家を探って、秘密基地を作り、そこで多少の生活を行うような物語が描きたかった。つまり、スモールハウスの視点で、、自分もそういう体験がしたいってことからなんだけど、、。

さらに、空き家が古くさくて、普段のオール電気の生活では見慣れない道具だったりが散乱してたりする。子どもはそういうものに興味があるから、いじってみたり、あそんでみる。すると、予期せぬことがおこって、怖い思いをしたりする。だんだんと使い方をまなんでいったり、調べたりする。

そういう過程を描きたいなどおもった。

空き家の近くはちょっとだけへんぴな場所にあり、幽霊かまたは、妖怪が出そうな場所である。子ども達は、幽霊、妖怪にでくわさないかと、空き家につくった秘密基地の中で、おもしろがって大声で名前をよんでみたりする。家中に名前が響き渡り、こだまする。それが、面白くなってきて、妖怪を呼ぶ為の儀式をしよう!と言いだし、こだまを利用して、妖怪儀式を行う。つまりは祭りだ。リコーダーやハーモニカ、を家から持ってきて、適当に付けた妖怪の名前を叫びまくっては、演奏をつづける。駄菓子屋でたくさんかってきた、安いお菓子を山のように中心におき、そのまわりをぐるぐると廻り演奏し続ける。

 

一番ちいちゃい女の子が、つかれたーといって、どすんと腰を下ろす。みんなはまだ盛り上がって、どんちゃかしている。

女の子はぼぉ〜っとその様子をみる、、。

すると見慣れない奴がその輪の中で一緒に踊っている。だれだかわからない。しかもなんか変だ。毛むくじゃらの赤ん坊のような小さな生き物だ。太く短いしっぽが生えている。女の子はしばらくソレを眺めて、輪がながれてゆき、自分の近くへ寄ってきたとき、そいつのしっぽを掴んだ。そいつはおどろいてにげようとするが、しっぽをつかまれているので逃げられない。つかまえたー!!と女の子が大声でさけぶ。

しかし、みんな女の子の声を無視しておどりつづけている。様子がおかしい。なんども女の子はみんなに問いかけるが、みんなは笑顔で輪になって妖怪音頭を続ける。

妖怪は、くすくすと笑う。

女の子は泣きそうになりながらも、ぎゅっとしっぽを握り、妖怪を威嚇した。

妖怪は、キッ!!っと直立して、女の子に背を向けている。

女の子は、妖怪の名をよんだ。妖怪はふりむき、女の子に敬礼した。妖怪はすこし涙目になって女の子を見ている。。

女の子はそれをみて、みんなの音頭をくぐって、おかしの山から、ひとつおかしを取り出した。

はい、これ。あたちのすきなの、あげる。

妖怪は両手を皿の形でだして、受け取った。妖怪は鼻を腕でこすり、泣き止んだ。そして、なにやら探すように地面をジッと見つめて、一瞬サッとつかむようにしてみせた。その何かを掴んだ手を、女の子の目の前で開く。ちいちゃなリンゴのような果実が手の中にはあった。

え、、、と驚く女の子。妖怪は自慢げにもう一度やってみせ、それを女の子の前で食べてみせた。

女の子はリンゴのような果実をうけとり、

おみやげにちたいの。あと4つくだちゃい。

と言った。妖怪はうなずいて、四回それをやってみせた。女の子は食い入るようにそれをみつめて、一回だけ、真似してみせた。でも手の中には当然何も残らなかった。

妖怪は全てのリンゴのような果実を女の子にわたして、また敬礼した。

女の子はお菓子の山を妖怪に全部あげた。

 

あなたのために買いました。

 

と言い、笑った。

妖怪はまた深く敬礼して、それらを抱えて、とぼとぼと歩いて帰って行った。

 

その後、女の子は、妖怪に出会ったとみんなに言い、リンゴのような果実を配った。

皆は信じたのかどうかわからないけども、その奇妙な果実を頬張った。

なぜか、その味は口の中からすぐに消えてしまった。

 

と、、まあ、こんな感じで、、即興ですが、、。

 

いい感じなのではないでしょうか。笑

 

とにかくマンガを、、描けるかどうかまったく解らないのですが、、というのもマンガ一つ描くの、すごくしんどいので、やれるかどうか、、体力面と集中力面で自信がないというわけなのです。

 

しかし、、まあ、、、こういう初心な動画をみてしまうと、描きたくなるのです。。

 

 

ジョジョの作者、荒木さんのマンガ講座です。

 

すごく懐かしい気分になるのはなんででしょうか・・・。

完結していない長編??マンガを完結させなければ、、とか思っちゃいました、、ね;;

風呂の中で長考してしまいました。どうしようか、つぎの展開は、、とか。

もうあれは、趣味、ホビーの世界なので、いいんです。人気はなくとも、あのとき描いてた気持ちと、伝えたい事がちゃんと描けたら。それで満足なんです。しかし完成させるとなると、本腰いれてやる他ありません。

 

新書を書くとか言ってましたが、それも侭ならんですね。合間合間で、同時進行的にやろうかなとも思います。すべてホビーなのですが、、汗。

新書もまったく何もまだ書いていません。描く気あるんでしょうか。。

企画は溜まるが、作品が進まない、、、では意味がないので、早々になにかしら本腰いれてやっていきたい。どうも長続きしないですね。ええ。・・・というか書いてすらいないものは、別にやらんくても良い気がしてきた。

後回しですね。企画だけとっておいて、老後にやる。みたいなニュアンスで・・・・。

 

とにかくそれだと、未完結マンガ、、(気持ち悪さがずっとある)を完成させること。

くらいを本筋におきつつ、頑張ります。

運気が最悪な時期に出発する未完結マンガの再スタート、、。碌な事にならない気がしないでもない・・・。しかし、エンターティナーとして、以前に、やはり自分の目的として物語を完結させたい。どうも、やりっ放しは気持ちが悪いものです;

 

では、また。