趣味の世界

興味のある事

2015.6/7

最近の起床時間は午後5時前後と至極緩めの生活を送っている。

そろそろ改善させるべく動いていこうと思っている。病院に毎週1度は通い、労働もそろそろ入れていかなければならないかもしれない。もしかしたら、このまま働かず絵を描くかもしれないが。

 

どちらにしても生活を改善させたいところである。

 

今日はピーマンとトマトの植わっている畑の草抜きをした。

梅雨に入り、非常に雑草が生えていて、驚き。雑草の生え方は凄まじく、まず成長速度が速い。急に出てくるのだ。そんなことを僕は今まで知らなかった。ピーマンを育てなければ、気付かなかったろう。

スコップと、スーパーのレジ袋を用意して、左手だけの軍手を使って、掃除した。

生き物がたくさん出てくるかな〜?と恐怖していたが、そこまででもなく。

フナムシ?みたいなやつがでてきたり、土色の小さなバッタがいたり、あとはアリ。ダンゴムシもいた。みんな土や草が大好きなのだろう。いきなり僕の手によって掘り出されたフナムシは必死に土に潜ろうとしている。おどろかせてしまってごめん。

 

虫は人間を怖がっている。周りのもの総てを強敵とみなしているのかもしれない。

何か異物に触れるとすぐに土の中へ帰っていく。しかし不思議だ。土をフナムシにかけてやっても、フナムシはびくとも動かない。しかし、僕の手が触れると瞬間に逃げ出した。ということは、何かが触れた時に即座に逃げるというわけではなく、"人間の手"であることをフナムシは察知している事になる。え?どうやって?わからない。

でも、その察知能力がフナムシには備わっているらしい。目があるのか、はたまた体表に触覚神経でも通っているのか。

 

虫を馬鹿に出来ない。そう思った。人間が思っている以上に虫は利口だし、感覚も備えている。ある特殊な分野においては、人間以上に、かもしれない。

 

だから、巨大化した虫をテーマにした映画などが上映されてるのかな。虫による脅威は測り知れないのだ。

 

最近映画を良く観る。

絶望的なエンディングや演出による映画を。

「ミスト」「ダンサーインザダーク」「ザ・ロード」などを観た。

 

こういうものを観る時の自分の心境として、どういう事が考えられるのか・・。

昨日の晩少し考えてみたが、半分は興味本位だろうな、、。

もう半分は、主人公たちに気持ちを寄り添わせたかったのかもしれない。おそらく僕自身も慢性的に絶望している。僕が気付いているのかどうかわからないレベルで。無意識に絶望しているから、暗い映画をみたくなるのかもしれない。

僕自身はまったくそのような絶望を感じとれる瞬間は一時的で、その間は強烈なものが襲ってくるが、それを抜けたら、ちゃんと他の事を考えられるような状態に入ることができる。

 

暗い映画なんて、観るのは良くないとは言えなくなった。僕自身、それを観る事で救われている部分があるらしい。それが何なのか、まだちょっとわからないけど。

 

決して、映画が暗いから面白かった、救いが無いから良かった、と言う訳ではない。普通にみてて、悲しいし、虚しい。こちらが絶望しそうになる。あまりにショッキングな内容で終るものについては、絶望を引き継いでしまう事すらある。

 

それでも連続してそのような映画を観ている自分は、どうかしているかもしれない。

こういうことは少し前、以前からあった。

 

もしかすると、現実に立ち返ろうと自分を鼓舞する為の一つの必要条件みたいなものなのかもしれない。