趣味の世界

興味のある事

2015 5/20

起床朝9時30分頃。外は晴れていた。快晴。光がまぶしすぎて外の風景が光の粒子によって消えかかっている。すさまじい陽光。もう夏の光であるように感じる。

 

街を、家を描きに出ようかと思案する。しかし、着替えることが出来ず、そのままぼけえ〜〜っと午前を過ごす。一ページマンガ、昨日分を描いていなかったので、朝いちばんに描き始めた。朝ご飯は納豆ご飯を1杯。マンガはすぐにネタを思いつき、スルスルと描ける。マンガ描くの楽しい。あれこれ思考するのがもともと好きで、理屈っぽいところがマンガを描くのに役立つのだ。だから本当にただ面白く時間が過ぎる気がする。描けない時は苛立つし、自分の能力の低さに凹むけど。落差が激しいといえば激しい。マンガを描くコツとしては、外に出てとりあえず色んなものをみること。景色でもいいし、地面におちているものでもいい。新聞でもいいかもしれない。図書館にならぶ本の中身よりも題名などがいいかもしれない。とにかくどんどん変化していくものをみることによって、脳みその中を活発化させるのである。変化しない地続きな思考はあまり創作脳になり難いなあ、、とここ2年くらいで感じたこと。

積極的に外には出て行きたいと、ここ最近で感じられるようになった。

今日は残念ながら外へは出ず、家で絵を描いた。

FACE展へ出展予定の絵を進めてみる。まずは地の色(ブルーグリーン?ぽいいろ)をキャンバスに塗る。乾いてみると黒っぽくうつって微妙・・・。ここから微妙なのだが、さらに進めてみる。いくつかの同じ絵を画面で埋めていき、その絵に色をつける。どれもデフォルメした描き易い人のキャラクターだ。奈良美智さんに影響されたような絵柄の。いつもの。う〜ん・・・・ここでも、うなり声。僕の頭の中で構想された絵が上手すぎる。僕の技術が明らかに追いついていかない。それでも追いつかなければならない。むしろ、越えなければならない。完成のイメージが具体的にあるので、どうしてもそれを越えたい。

しかし、物事はそのように順調にいくはずもなく、画材もかなり迷いながら描いてみた。迷う必要があるのかどうかもよくわからないのだが、なぜかキャンバスに描くのは緊張してしまう。緊張感が邪魔になり、落書きの時のような迫力が出せない。緊張感で迫力が出せない程度なのだ、、自分は。いわゆる、三流の絵描きだなと思う。プロで活躍されてるひとは、おそらく緊張感がある場面でも自分のポテンシャルを反映させるような線を引けるはずである。ひとつひとつが勉強になる。アニメーターの仕事で見てきたものが大きいようにおもう。自分がどんだけ絵が描けないのかを思い知ったし。

 

とりあえず絵は失敗。一応完成とおもうところまで描ききったけど、すべて白塗りで塗りつぶすつもり。失敗!

 

一ページマンガ夜に自室で寝転がりながら1つ描く。スムーズに描ける。そして楽しい。マンガは本当に癒しだ。最近まったくマンガを読まないけど、描くのが楽しい。一ページものしか描けないけど。丁度いい長さ、起承転結の付け方も気楽でいい。

ペン入れはせず、下描きのみ。

思いでノートで貼り絵もやる。夜ご飯はビーフンだった。小さい時から大好きなので嬉しかった。最近、真昼に冷や奴を食べたくなる。豆腐がたべたい。

あとは冷やし中華