読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

僕は不器用です。

何かしら興味のある事をつらつらと書きます。

"街"展やりたい。

2015.4/28

 

突然の思いつき。いや、かねてから考えていたことなのだけど、グループ展開きたい。

 

その名も"街"展。

 

場所は大阪梅田辺りでやりたい。(もっと良いところがあれば移行)

 

僕は岡山の風景を描く。

f:id:YYYYYYYYYYmmm:20150331194646j:plain

 

以前僕は旭川からみた、古民家の集落をスケッチした。画材は色鉛筆だ。焦点が定まっていないところはぼやけている。そしてノイズのようなものまで入っている。これはここで聴いていた音だ。脇には道路があり、車がびゅんびゅん走っている。この橋には電車がはしる。バスも通る。近くにはサイクリングショップとコーヒーショップがある。並木道で、地面はレンガを敷き詰めた洋式絨毯のようだ。その総ての情報がまんべんなく、その時の天気(曇り)北風、湿度40%くらい、、という詳細までもが絵に反映される。波は、川の流れはどうか?そんなことよりも、むしろ直感である。

 

僕らは普段意識せずに街を歩いている。街の至る所を見ているか?答えは、実はそんなに見てないことが多いだろう。観察とよべるほどに街を見ることは少ない。だけどそれでいい。それが自分の街なのだ。自分の住処であり、居所なのだろうと、僕は思う。

 

僕は自分の住んでいる場所、街が嫌いな人も好きな人も、素人も玄人も関係がないと思っている。つまり、誰もが何処に居ようがそこには街がある。個人的な街である。それは無人島で暮らす人の心にも宿る。街の風景はみなそれぞれが持っている。

目に映るその光景と空間を照らす光がおりなした、自らの心象風景が僕は気になっている。

 

参加者、だれでもおk。絵を描いたことが無いひと、大丈夫。絵を描いているひと、大丈夫。お客さんもスケッチして絵をもってきてくれたら、飾ります。(一人一枚まで)

 

年齢、なんさいでもおk。幼稚園児から若輩者、年配者まで募集。

 

展示は祭りなので適当な音楽をかけながら。笑

黙って鑑賞するのではなくて、本当に街を歩く感覚で立ち寄って欲しい。けど、そこは明らかに街ではなく、ヘンテコなトンネルの中みたいであり、初めての刺激であるだろう。

 

僕は冒険がしたい。

 

こんな展示がしてみたい。

僕は街を描くのが好きだ。自分が棲んでいる岡山で、とくに気に入った場所をスケッチするのが大好きである。といってもまだ1枚しかしていないが。5年程前に鉛筆で田んぼをスケッチしてたのを思い出した。日差しの強い熱い夏のことだ。360度見回しても誰ひとりとして視界に入らない真昼と直射日光、バイト前だった。紀伊国屋で働いていたな。ヒステリックな上司によく叱られたなあ。

 

いろんなことを思い出して欲しい。スケッチは思い出である。思い出はただの藝術である。思い出は未来を蘇らせる。

 

街のスケッチは希望である。

 

 

みんなで希望を描こう!本当に展示、開くつもりなので!!集まらんかったら出来ないから、ぜひ参加したい人などいたら、凸ってください!→echyon8@gmail.com

 

僕はやる気マンマンです!!(まだ一枚しか絵がかけていないし、いつやるのかも決めてないし、展示会場もわからんけど)

 

とりあえず、思いつきが思いつきではなくなる瞬間を感じたので、近未来の告知でした!

 

 

ぜひやろうぜ!