趣味の世界

興味のある事

2015.4/20

月曜日。起床5時15分。アルバイト。朝飯に適当に冷蔵庫にあるヨーグルトと、昨日の夕飯の残りのにゅー麺を食べる。にゅー麺の麺が伸びすぎてて、歯ごたえはゼロ。こりゃ不味いっ!

昼の弁当にパスタを茹でたりしてみて、冷蔵庫にあったトマトを切って、あえる。オリーブ油と、おろしニンニクをまぜてできあがり。シュウマイとスクランブルエッグ、、これらは夕飯の残り、、を弁当箱に詰め込む。100円均一の弁当箱、見事に取っ手が壊れる!捨てた。

タッパーを借りて、それに飾り直して、もってく。

 

瀬戸のライン工場へ。ひたすら化粧品、ファンデーションの入れ物のフタを直角90度に開ける作業を7時間する。苦笑

かなり疲れる。目の前が霞んだ、ぼやけた。まじで。眠気もひどく、今日も今日とて作業中にぶっ倒れる妄想を繰り広げては手だけは労働してた。

これで日給は8000円である。まったくボロくない商売。かなり疲れます。

昼間に絵を書く。小さな風変わりに自らデザインしたリボン一杯のスケッチ帳をいつももっているので、それに。

すこしすっきり。

 

今現在、どう生きたいのかを見失っている・・・うう〜ん・・・。

 

せめて僕の絵や、なんかで誰かを喜ばせられたら、いいんだろうけど、それすら僕にはわからない。そんなことはわからない。

 

絵をかくことって自分に向かっているから、とことん。そこから抜け出て、派生して他者に向かっていく、、これすなわち、描いている時は本当に孤独。

 

でも、その空間が好きなのだろう。

 

今日、大谷秋谷さんが無料で届けてくれた球体マンガ

kyutaibooks.tumblr.com

を読み終えた。

 

後半がものすごく良かった!ほんとうにマンガっていいなあ〜っておもったし、おれも描きたい!って思わされた。

そういうときの感情ほどに本物を感じる瞬間は無いだろう。

球体マンガはどんどん進化していくだろう。表現方法も序盤は硬い伝達方法だったけど、後半のマンガはうねりが出てた。つまり強弱がちゃんとあった。伝えたいところでガツンと衝撃を与えられるマンガ。いいですね。

 

僕も一ページのマンガを描いている者として、そしてなにより感覚や思想をテーマに掲げたマンガには僕のマンガにも通づるものがある。

マンガを参考にするとかではないが、自分の今感じていることとかに影響を及ぼしそうな作品もいくつかみつかったので、付箋しておいた。

人生のちょっとしたバイブルとしても活用したい。

 

何事も、、これでいいのか?と問いかけてくるマンガであったと思う!

 

こうして今日は終わる!((本当は結構しんどいし、鬱ぽい💦