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僕は不器用です。

何かしら興味のある事をつらつらと書きます。

strange

 

Mr.Children ストレンジカメレオン

 

昔を思い返す。映像や音声、昔のものには何故か味が出る。そのアジとは何なのかを考えて見ている。かすれている映像や音は気泡の入った、密閉された水の中みたいで、なんかちょっと懐が気持ち悪い。そういう感じが僕が良いと思ってるわけではないんだけど、何か気になる。もう何十年もブログを書いていると、インターネット上ではどこが古びていくのだろうか?インターネット上の情報媒体という機械の生まれ変わり、世代交代によって、一生劣化しないプログラム。しかし、書かれているのは100年前の日記だとしたら・・・?読まれているのは150年前のHPだとしたら?インターネットにも古いブログ、HPといった埋蔵金みたいな存在が出現するかもしれないってことである。しかしどこか古びていくように僕には思う。それは別に文字がかすれて、、、とかそういうことじゃあなくて、たとえば、、チョベリバとか使ってるかもしれない・・ということだ。

一風変わっているのかもしれない。そうだとしたらインターネットは現実とは全く違った世界空間を本当の意味で作り出した事にも、僕の中ではなりえるかもしれない。なぜか、僕にはその古さの感覚が、古びないはずのインターネットで感じられるなあ、、と思った瞬間でした。

 

やっぱ時間には抗えないのかな。時間に抗う方法は、なんども生まれ変わるしかないのかもしれない。名作たちのように。何度も繰り返すしかないのかもしれないね。

 

そしたら、原爆ドームのように古びないのかもしれない。