趣味の世界

興味のある事

2015 4/12

起床朝9時半。今和次郎の見聞野帖を手にとり、開く。まだ一度もまともによんだことがなかったので、初めの前書きを読む。著書は今和次郎ではなく竹内芳太郎という方。今和次郎さんの弟子であるらしい。旅行についていき、スケッチする今和次郎を見て来た方ということで、非常に近い場所に居た方が本の編集をされている。

今和次郎東京芸術大学を卒業しており、その後、早稲田大学建築理工学部佐藤功一教授の元に師事し、そのツテから柳田國男らのチームに所属して旅をし、民家の研究をしていたらしい。スケッチが上手いとのことで、重宝されていたようだ。今和次郎さん自体は民家に興味はあまりなかったものの、付いていきスケッチをしていくうちに、民家や住民の研究に対して興味が湧いて来たようだ。

スケッチには非常にこまかく鉛筆やペンで、メモ書きが残されている。例えば柱や戸口の材料が木であることや、屋根の素材から、作り方、そして仕組み。(もちろん建物を表面的にしかみることしか出来ないので、表面的な観察ではある。しかし観察は細部まで細かいものである。)あるいは、そこにどんな人間が住んでいるのか、近くにいた住居人の様子をもスケッチし、住民の談話の内容も書き留めているという徹底ぶり。そこに住んでいた人が、そしてその時代の背景が、この本を通して蘇るようだ。不思議な一冊であり、丹念の一冊。丁寧にその時代の現在を記してある。まだ数ページしか眼を通していないのでわからないのであるが、これからじっくり朝の時間にでも読んでみたいと思う。そのスケッチからは学ぶ事が多い。絵よりも図解に。そしてなによりも観察態度に。民家にたいして人に対して、今和次郎の非常に真剣な興味と関心を感じる一冊!お勧めです。僕は買いたくなりましたが、正直値段が高いので手が出ません。しっかり読んで、必要な部分を吸収して、返そうと思います!

 

今日の創作は単純でした。昨日描いた名菓"たねや"の買い物袋を解体してつくったキャンバスに、ヘラでアクリル絵の具をぶつけていっただけっていう作品で、便箋を作りました!柄がカッコいいし、手触りがすごく重厚であります。これはまるでワニ皮の財布のようです。すごく高級感溢れてるようにおもいますが、元々は少し高級なただの紙です!皮のように制作してしまったのは僕ですね。。ということになるよね?ええ、そういうことにしときます。笑

 

描き終えたキャンバスを広げて、1つ便箋を解体したものをセットし、型をとっていきました。結果的に4つの便箋ができあがりました!ん〜かっこいいです。非常に目立ちます。これで失くしたらゆるさんぞ!郵便局!!(←過去にマンガ原稿なくされてます。)

謝罪が、紙一枚だったのに腹をたてているんだけどね!紛失はある程度仕方ないです。そりゃあ数が数だろうし、、ミスはありますから。でも、謝罪はキチンと何かしら相手の心にのこるようにするものです。これは大人ではないおれにでも解る事です。。非常に情けないですよ。紙一枚の謝罪で済んだとおもっているのなら。。本当に・・・。

そういう意味で郵政が嫌いです。

 

ある意味侮辱されてます。と、思ってます。

 

いつもお世話にはなっているけれどね。うん。

 

僕の送った500円切手と、返信用の500円切手分のお金も返してくれないようなので、非常に・・・。。

 

なんか理不尽です。

 

僕は悪い事なにもしていないのに、お金は返してくれないし、ミスしたのは郵政なのに。。ん〜、、、これはたぶんいろいろとモノを失くしているんでしょうね、、毎日。だから弁償もできないのだろうし、書留という形をとって、+αのお金をとらないと弁償をしない方針にしているのでしょう。。あー、、そういうのって規模大きくしすぎた結果じゃないかなあ、、とおもうのです。無理がでてるんでしょう。。

 

まあ、いいや、、。鬱になってくる。郵政のことは考えまい。

 

えー、とりあえずめっちゃ手紙出すのがこわいですが、だします!

4通のうち1通は出して欲しい!という人がいてくれて、出す事になってます。

残りの3通、ぜひ欲しい方はechyon8@gmail.comまで住所と名前と郵便番号添えて、メール送信おねがいします!手紙おくります。

何も考えず気軽にどうぞ!

 

僕はこのかっちょいい便箋を自慢したいだけなんで!笑

 

そして今日は気分が高揚しているようなので、ずっとTwitterいじってました。楽しいんだもん!!マンガも描いたし、思い出ノートも作ったけど、なんかもう、あれです!おれは終ってます。この先未来あるんか、どうか、、、。。。あると信じるけど!あるように頑張らんとな!

とりあえず、作品を作る事に没頭したい、今は。。

あと、絵を売る事にチカラ使いたい。。なんとか!

 

オリジナルハードカバー詩集プロジェクトも進めております。(長えな・・・。)

辛いときほんとどうしようもない時に、読んで癒される詩が、普段から見てて癒される詩が、、あることに最近気付きました。まだ全てを探し終えているわけではないけど、僕が編集して、一冊の本に仕上げてみたいと思っています!締め切りは4月19日に設定しました。一週間後だよ〜ん・・・。早いかな・・・?

 

ま、なんとかなるっ!締め切り決めると、歯食いしばってやらんといかんので、あまり余裕ぶっこいている暇ありません。読んで選んで、編集して、コンビニコピー出来る状態にまでして、コピーして、製本。

 

こりゃ長えよ・・・。

 

まあ、がんばります。今から怯えていますが。。まず、読めるんかなあ・・。目星つけてるものの量が多いので、読むの大変です。

もしかしたら、この本を作ろうとおもった時に読んでた詩を中心に本を作るかもしれないです。

ま、それでもいいかな、なんておもっています!

 

大羽左膳さんの昔の詩とアルチュールランボー散文詩、かな。

北村太郎さんもかなり良いのでぜひいれたい・・・。

それにたんぽるぽるの雪舟えまさんの詩も!

彼女も若い頃に描いたものがすごく良いんです。

 

ぜひとも強烈な一冊にしたいですネ。