僕は不器用です。

何かしら興味のある事をつらつらと書きます。

2015 4/10

起床朝5時。今日も労働。3時間しか眠れていない。。どうしたものか、、それでも行かなければ。。辛い感覚を麻痺させ起きる午前の魔物、間もない始まりの慟哭。弁当をいつも通りこしらえて、今日はあめなので、本を持ち歩く事はしない。

外はザアザア雨が降り、自転車漕ぎながら傘をさす犯罪者の僕は、結局綿パンをずぶぬれにした。気持ち程度に、、とハンカチを尻ポケットから取りだし、膝を拭いたりする。もちろん衣服が濡れたときのむずがゆい感触はまったく拭えるものではなく、ただの苦痛であった。その気持ち悪さをかかえたまま、駅のホームで電車をまつ椅子の上の旅人。いや、労働者。どうやら踏切がなんとかかんとかで、電車が遅れるらしい。朝の雨の匂いと、目の前で降り続ける雨、駅の中身を見渡す今が好きだ。駅のホームの椅子からみえる町の外観の一部のあおく霞んだビルなんかが好きだ、と思った。理由はなんとなく、金魚鉢から外界を覗いているようだったからである。

 

労働はハードでした。今日は散々上手くいかず、怒られた?それとも馬鹿にされた?わからないけど、久々に社会に対面。そんな気分。認められない、、というか、出来ない人間は必要とされない酷な世界だ。この世界で生き残ろうと思えばそれなりに覚悟しなくちゃならない。それこそ、心臓にリミッター付きのバクダン抱えて、さ!まあ、そんな度胸はどこにもありゃしませんが、真似事ならやってのけようか。江國の働き方をやろう、とかGacktの働き方をやろうなどと考えながら手を動かせてみる。脳みその熱温度、サーモグラフィーはどんな色してんでしょうかね?黄色赤、緑、青、それぞれがいりまじって、うねって意味解らないくらいの速度でカレントが濁流してくれてる気分。僕はもう、立派な詐欺師だ。労働者を演じているのはGacktを演じる江國である。つまりこれは、ガキの遊びってわけで、そんなもん否定されて当然の報いであろう。

身の程をしらない僕の身体はよじれるほど痛く、急激に腫れ上がった。晴れやがった周りの笑顔。身の丈を心得ていれば起こりえなかった惨事を目の前にして、、僕はお詫び申し上げたい。、、、言葉はでない。謝れない。なぜなら僕は、ナルシストだから。

 

 

好きな人に嫌われることほど、自分を嫌いになる瞬間は無かろう。ここに居たいと思える場所を突き放される瞬間ほどに、惨めで残酷な自分に出会う時は来ないだろう。

 

僕がよく知っているのは、わかっているのは、悲しい感情と、その悲しい感情に対しての対処の仕方についてであり、自身のメンタルカウンセリングを行う処世術である。

それによると、、、、びぃいいいい・・・・・・・と機械音がなる。

 

うまくいかないことは避けろ・・・!

 

と書かれている。

 

 

まことにそのようなものだと、僕も想う。

 

FUCKと叫ぶ帰り道。車が自分勝手な運転してる、目につく野良猫と同じだ。こいつらには虚勢手術が必要だ。なぜなら、いずれ人を殺すだろうから。ウィンカーくらいつけろボケカス!おれを殺したきゃ時速80kmは出せ。万が一、時速50kmで死に損ねたら、お前らぜったいぶっ殺す。金曜日の交通事情、お財布事情、居酒屋事情。気持ちが交差する交通道路。

 

浮ついた気持ちで泥酔した道路におまわりはいない。

 

FUCK!!!!(死ね!!!)