僕は不器用です。

何かしら興味のある事をつらつらと書きます。

愛想が悪いのか人相が悪いのか。

どちらもだろ。

 

2015.3.28土曜日 午前6時に起床。アルバイトへ向かう。右端の口隅が切れている感覚あり。痛いよ・・。そしてニキビもぽつぽつできてる。体調に変化ありなのか、季節に変化ありなのか。季節の変わり目にはニキビがよくできる。これは僕の体調センサーの反応なのでごく自然な営みによる症状といえるだろう。にきび薬塗ってる。硫黄。硫黄臭さがハンパじゃない。でも僕はなんかこの匂い別に嫌いじゃないんです。もともと理科系で、実験大好きな僕は、いろんな液体の匂いを嗅ぐ事に興味をそそられるタイプでして、硫黄特有のこの臭さもすごく好きな匂いとしてインプットされている。こんなことを平然と言えば確実に変態扱いであろう。でも、そうなんだもん、仕方あるまい。

今日は昨日と同じ仕事内容だった。昨日体験しているので、今日は早い。スムーズに作業はすすみ、午前中でノルマ達成してしまった。しかし、僕としてはもう少しこの作業を続けていたかった。室内はエアコンがきいてて動いてるとめちゃくちゃ熱い。この時期なのにみんな半袖だもんな。。僕も今日は汗をかきました。代謝がいい方なので、すぐに汗をかく。いつも辛いもの食っただけで汗だらだらになってしまう。動くのはいいもんです。しかし、整体に行きたい、、と風呂で何かに懇願してしまう。整体って1000円くらいで、、散髪代と同じ値段で、できないもんですかね・・・。というか、最近人恐怖症なので整体へいっても、会話なく作業を黙々とする整体師さんのことを考えてしまうと、行く気も失せてしまった・・。どうにかしてくれ、この性格;;((涙

 

最近恐怖心が強い。どうしたんだろうね。。本当に。人と話すのが怖くなっている。んー参りました。だからといって喋らないわけではないんだけど、ちょっとやっぱりおかしい。親や家族とどう接していいかもわからず、とりあえず頷いてはいるけど、声が出し辛い。これはたぶん精神的なものだろう。それはわかる。んー、なんか素直になれません。何かが邪魔をしている事はわかっている。どこかで自分は自分自身を否定しているのかもしれない。などと考えてみる。大いにありうるので、こんど病院で話してみたい。なんかうちの母は機嫌がいいので、いちいちすごく反応が大きいのだ。(僕の判断から)それが何故か僕は嫌で、僕が機嫌のいい声を出せば、たぶん母はそれ以上に機嫌のいい声で何かを話すだろう。それが何故かダメなのだ。それが何でかはわからない。ここ最近のことではない、ずいぶんと前からだ。僕が高校生にあがった時くらいからだ。どうしても、会話するとなると身構えてしまう。んー、よくわからない・・と逃げ腰になっちまう。。この話題は避けて通りたいが、避けられない事であるように思う。家族と話す事ができないと、他者とも話す事ができない気がする。というかそういう経験をしてきている。現在進行形で。。。べつに仲がいいとか悪いとかではなく、、自分の意見を言うとか、何気ない会話とか、何か聴かれたら答えるとか、、そういった言葉でのコミュニケーションをとればいいだけのことなのだ。それが僕にはちょっとしんどい・・というか、かなりしんどい・・;要相談ですな・・・汗

カウンセラーの先生や、医者はどういう反応しめすんだろう。。うーん。僕にとってはかなりヘヴィーな悩みなんですが。というか悩みはこれ1つくらいしか実はないです。いまんところ。話しをするとか、しないとかではなくて、何かの抑制が自分にはたらいて、言葉を発するだけのことができないとか、なんなのか・・・。

んーたぶん友達や、知り合いとかだとそんな事は無いと思うが。友達と少し話しをした方が良さそうだ。まずはのどを振るわせる事が大事な気がしている。歌とかでもいいから歌いましょうって方向で。だから、最近はよく曲をききながらハモっている。鼻歌ばんばん歌ってるなあ・・。声をだしたいのに出せないのは辛い。そんなの簡単じゃんという人が大半だろう、、だからどこにこの悩みをぶつけていいのかもわからなかった。。だからブログに書いてみている。心配してくれる人がいたら、僕と会話してください。笑 めっちゃありがたいことです。

 

素直になりたいなあ。。と本気で願おう。僕は今年は諦めない年にしたいので、素直になることも諦めません。うむ。いいなと思ったことはちゃんとやってくのだ。それでいい。アルバイトが終わり、僕は帰路についた。帰路につく時に、城下周辺をぐるりと周り、オランダ通りの商店街でオレンジの缶ジュースをベンチに座って飲む。僕が一時期通ってた絵画教室の隣にあるアムスという文房具屋さんへ寄り、練り消しを購入。アムスには100号くらいのキャンバスも置いてあり、惚れる。こういうのに描いてみたい。キャンバスは僕の存在そのものを受け止めてくれる気がする。だからなるべく大きくて等身大に近い方が良い。癒される。禁酒会館へも立ち寄る。明治の時代だったかな?禁酒会館という場所に改心したくて集ったアルコール中毒者にキリスト教を信仰させ、お酒を断たせるという運動が行われていた場所。なので禁酒会館の隣の建物では聖書が売ってある。現在禁酒会館の一階ではカフェテリアが開店されていて、落ちついた雰囲気の喫茶店になっていた。二階三階も建物側面の窓から確認したが、どうやら人が住んでいるような感じである。しかし、ドライフラワーなどが飾り付けてあり、その雰囲気はジブリ映画の魔女の宅急便を連想させるものであったので、興味が湧く。外も暗くなり始めたので、帰る事に。岡山城を横切り川沿いへ。例の海女が住む家の前へ寄ってみる。もう黒いゴム長靴は置いていない。代わりに白いフサフサの毛の猫が居た。めちゃくちゃ美人。思わず触れたくなるも、猫は音に敏感であるのか、すでにこちらに気付いているオーラを放っているので、そっとしておいた。離れられたら拝む事すらできないので。うん、ここは凄く良い。僕の大好きな場所。疲れたなあ、、と感じてたんだと思う。ここに来てやっぱり癒されている自分が居る。別になんにもない場所なのだ。依然一人だし。でも、とてもセンスがある場所だと思っている。創造が生まれる起点となる場所というか。家と、そして家の前に生える木の大きさ、伸びていくベクトル、後ろの橋の街灯の位置、行き止まりの標識の在処。全てが偶然、"ただ既にそこにあるもの"なんだけど、それが絶妙な塩梅で魅力を放つ構成になっている。とんでもない奇跡の場所でもあるのだ。そういう場所に僕は未来観を覚える。そういう場所の特集を組みたい・・。できれば!そういった場所は写真を撮るだけではだめで、僕がスケッチする事でその印象の見え方などをすこしでも反映できればなと思っている。うん、やろう。未来の絵を描こう!

うう〜・・・こうして企画が一つあがりましたとさ。。笑