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僕は不器用です。

何かしら興味のある事をつらつらと書きます。

短い日記

2015.3.6 起床午前6時。母と同じ時刻に起床。母に唯一の電気ヒーターを占領され、寒い中着替える。寒い。地肌に凍えた綿パンの冷気が押し付けられ、さっきまで布団に居たはずの穏やかな気候は一転して冷気と曇リ空で、寒波をもたらせたように地上に静けさが確かな厚みをもって降る。

今日は要約して、出来事だけを書いていこうと思う。夢に生きていたいが、最近は現実をまともに見すぎている。そんな脳みその状態が、辛い。

昨日と同じように岡山駅まで自転車で30分ほどかけて行き、岡山駅からバスで日勤している工場へとむかう。給与はいちにち5500円。何を求めて仕事へいくのかよくわからなくなってきている。が、それでも、、と足を動かす。

今日は昨日とは仕事内容が変わり、(それでも雑用だけど)商品をただ、機械にセットするだけといったもの。僕は商品である空き箱ガッといっぺんにを手につかみセットしようとするのだが、うまくいかず、しっかり掴むため強く握ろうとすると箱が滑りやすいのか、掴んでいない方向から、外側へばらけてしまい、地面に落としてしまう。そんなことが4回はあった。完全な失態である。慣れないうちは本当に扱いがわからず、そんなヘマを何回かする。手先がもともと器用ではない。チカラ加減とかもよくわからない。細かな作業をするより、重いものを持ったり、大ざっぱなものの方が向いている。確認作業が入る仕事や、ちょっと慣れのいるような(小難しいようなものでもないが、僕にとってはむずかしい・・)手作業などが入ると、途端にダメになる。それでも慣れればそれなりにできてくるので、慣れるまでの辛抱である。。とりあえず、最初に任されていた、2つの機械の起動にたいして、2つの機械へ商品を交互にセットしていくという同時進行は最初の10分くらいやらしてもらい、できなかったので、降ろされた。懸命な判断だとおもう。慣れないものを扱う時はいつも手間取る。どうしていいかわからなくなる。同時に2つのことをやるのは好きだけど、ミスが多くなりやすい。個人的なことであればいいのだが、仕事となると単調で過集中できる作業の方が向いている。子供の頃からそうだけど。

で、ちょっと仕事で迷惑かけつつも、結局一日はおわり、帰路へつく。帰りのバスの中ではずっとねていた。40分くらい。もう目が開かないので、眠くてつい寝てしまう。

実質は40分かかっていたのだとおもうが、一瞬で岡山駅へ着いた気がする。意識がおちると怖い。

家に帰るとハローワークから封筒が届いていた。その封筒に絵を描く。がーっとやってると、いろんな気持ちがわき起こり、熱中。熱がこもりいい感じに描けた。良い絵であるかはわからない。ただ、描いてる感触はいい感じだった。

 

もっと絵に熱中したい。